![]() |
|
|
|
||||||||||||
|
|
|||||||||||||
- 移転側は、技術移転にいたるまでの計画を移転先に対して立案する。
- 合意に至るまで、移転側が何度か段階を踏む。
- 開示する技術情報をきちんと整理するために特定期間、人を雇用するケースがある。その場合情報開示の関する契約を締結する。
- 交渉過程でどちらの当事者が優位にたつかはその技術をどれだけ重要だと感じているかによる。
- 移転側が他の誰も有していない革新的な技術を保有しているならば、移転側が強い立場になる。
- 技術革新の詳細が大変新しく、製品化のリスクを積極的に引き受けてくれる移転先がほとんどいない場合、移転先が強い立場になる。
- 移転先をひきつけるために、ロイヤリティ・初期フィーなどを低く設定する必要があるかもしれない。
- 移転先と効率よく交渉するためにライセンスの意思決定過程をよく理解する必要がある。
![]() |
このサイトは関西TLO(株)が、経済産業省の「特定分野重点技術移転事業」(スーパーTLO事業)により運営しています。 Copyright Kansai Technology Licensing Organization Co., Ltd. All rights reserved. |





