関西TLOは、京都大学、九州大学、和歌山大学、京都府立医科大学、奈良県立医科大学の「知的財産」を産業界に橋渡しをする研究者のエイジェントです。
 
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京都大学、九州大学、和歌山大学、京都府立医科大学、奈良県立医科大学から生まれた研究成果(知的財産等)について、日本国内企業、海外企業へのマーケティング活動を積極的に行っております。また、Aalto University (Finland)、Auckland UniServices Limited (New Zealand:Auckland University Technology Transfer Office)、University of Szaged (Hungary) などの海外の提携大学の研究成果(知的財産)を日本国内の企業様に紹介しています。さらに、企業様からの要望があれば、企業様毎に弊社提携大学の関連技術を取り纏め、企業様のニーズに応じた大学研究成果(知的財産)の紹介を行っています。
国内
 
海外

京都大学、九州大学、和歌山大学、京都府立医科大学、奈良県立医科大学の知的財産(産学連携)に関するお問合せは、関西TLOにご連絡ください。

[関西TLOへのお問い合わせ]
E-mail: tlo@kansai-tlo.co.jp
TEL   : 075-353-5890

【 出願支援(権利化) 】
京都大学、九州大学、和歌山大学、京都府立医科大学、奈良県立医科大学との間で知的財産マネジメントに関する業務委託契約を締結し、大学が承継を決定した発明(大学帰属の発明)の特許出願手続の支援をしています。

【 マーケティング 】
マーケティング先は、国内企業だけでなく海外企業も対象にしています。発明者、関西TLOサーチャー、アソシエイトと頻繁な打合せを行い、その発明が最も活かされる企業を調査し、それら企業の担当者に直接技術紹介を行います。

【 ライセンシング 】
将来のマーケットを想定のうえ、発明の実用化、事業化に最も意欲のある企業を特定して、個別企業ごとに直接アプローチを行います。その際は、一般的に秘密保持契約を締結したうえで、詳細な発明内容を開示します。企業に発明の有効性を十分把握していただいたうえで、ライセンサー、ライセンシーが双方にリーズナブルなライセンス契約の締結を目指します。

【 共同研究の橋渡し、競争的研究資金への共同申請、シーズ(研究者)の探索など 】
ライセンシングだけではなく、発明と事業化までのギャップを埋める一つの手段として、ライセンシングと共同研究をセットにした契約も実施しています。
また、共同研究費用の獲得のため、官公庁系の競争的研究資金への共同申請のサポートを行い、ライセンシー企業にできるかぎり事業化を促進していただくよう、サポートもしています。
さらに、ライセンシングの有無に関わらず、企業が関心を持たれた研究領域に関して関連する研究者や発明の探索を行い、情報を提供しています。

 

【 一般的な技術移転の例 】

ケース@
オプション契約(有償)を締結し、一定期間(3〜6ヶ月程度)発明内容を企業において試行的に実施していただきます。その後、企業において有用と判断された場合に、実施許諾契約(有償)を改めて締結します。
*オプション契約とは、実施権の予約権を付与するための契約です。

ケースA
オプション契約は行わず、実施許諾契約(有償)を締結します。

ケースB
オプション契約(有償)、実施許諾契約(有償)を行いながら、発明者との共同研究契約(有償)を締結します。発明内容と事業化まで開発期間が長い場合に多く用いられます。

ケースC
特許権を企業側に譲渡(有償)します。発明者や出願人が承認した場合に譲渡されます。また一部、出願前譲渡(有償)も行っています。

その他いろいろな発明活用のケースがあります。
関西TLOまでお気軽にお問い合わせください。