発明情報

提携大学から出てきた発明情報をご紹介しています。
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有機材料
2017年8月18日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U759
2016/11/28
高性能な新規発光素子 藤田克彦(九州大学) 特許出願済み 熱処理不要の色素を用いていること、粒子コアが非誘導体であることを特徴とする新規の発光素子の発明です。従来より低コスト、かつ、高性能な有機ELや無機ELに適した技術です。
U745
2016/8/29
抗エイズウイルス(HIV)活性を有するベンゾイソチゾロピリミジン誘導体 松岡雅雄(京都大学) 他 PCT/JP2015/078540 新規化合物群(ベンゾイソチゾロピリミジン誘導体群)で、エイズウイルス(HIV)を含むエンベロープウイルスに抗ウイルス活性がある。 また作用点がCCR5/CXCR4の可能性が示唆されている。
U742
2016/8/24
新規有機ニトロキシドラジカル化合物を使ったナノエマルション粒子 田村類(京都大学) 特願2016-044450 ナノエマルション粒子の形成に最適な有機ニトロキシドラジカル化合物。特徴としてラジカル分子による磁性を有するためMRI造影能を持ちつつ、薬物を内包することもできるため、ドラッグデリバリーシステム(DDS)としても応用できる
U740
2016/8/4
リグニンからの高効率バニリン製造方法 渡辺隆司、金子正和(京都大学) 特許出願中 リグニン含有植物材料に金属酸化物と酸化剤を添加し、マイクロ波を照射することにより、高効率でリグニンモノマーであるバニリン、バニリン酸、シリンガアルデヒド、シリンガ酸を製造する方法をみいだしました。アルカリニトロベンゼン法に匹敵する高収率で、副生成物の量も少なく、精製も容易になります。
U724
2016/7/4
スターポリマーの合成方法 北川進、細野暢彦(京都大学) 特許出願中 スターポリマーの簡便な合成法です。枝本数が厳密に制御可能であり、異種の枝高分子をもつスターポリマーも作製可能です。
U614
2013/10/16
安価かつノンホルムアルデヒドの新規木材用接着剤 梅村研二(京都大学) 特願2015-547755 本発明では、既存の木質ボードと同じ条件で成型できるよう改善し、また材料を中性に近づけることに成功した。 コスト面・安全面で優れているため、既存の木質ボードに替わる新たな材料として実用化が期待できる。
U458
2012/8/7
透明樹脂複合材料 矢野 浩之(京都大学)他 特許第5836361号 低コストでセルロース繊維を樹脂補強材料として利用する方法を確立した。本発明により、樹脂補強材料、及び、その樹脂補強材により強化された透明樹脂複合材料を提供することが可能となる。
U143
2009/1/16
加熱・加圧により硬化する組成物 梅村研二(京都大学) 特許第5472639号 100%天然物を材料としてパーティクルボード様の硬化物を作る技術である。 簡単な加熱装置と加圧装置を使用して作ることができる。
182
2001/12/26
セルロースミクロフィブリルを用いた高強度材料 矢野浩之、中原進 (京都大学) 特許第3641690号 【オプション契約を締結した企業があります】セルロースミクロフィブリルに熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂、デンプンを添加することにより金属に匹敵する材料を提供する。生分解性プラスチックを添加すれば自然に変える環境にやさしい材料が得られる。OA機器ハウジング、家電製品、自動車、内装建材等と用途は広い。