関西TLOは、京都大学、和歌山大学、京都府立医科大学などの「知的財産」を産業界に橋渡しをする研究者のエイジェントです
 
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有機材料
2010年9月6日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U143
2009/1/16

加熱・加圧により硬化する組成物 梅村研二(京都大学) 特願2008-174290 (2008/7/3) 100%天然物を材料としてパーティクルボード様の硬化物を作る技術である。 簡単な加熱装置と加圧装置を使用して作ることができる。
U135
2008/11/6
ポリ乳酸合成のための有機酸系触媒 我孫子淳、岩橋寿子(京都工繊大) PCT/JP2007/061784(H19-6-12) 乳酸の直接重縮合の触媒を提供する。ただし本触媒はアミノ酸や糖類の重縮合の為の触媒としても期待される。
182
2001/12/26
セルロースミクロフィブリルを用いた高強度材料 矢野浩之、中原進 (京都大学) 特願2001-394707 (H13-12-26)特許第3641690号 (H17.2.4) 【オプション契約を締結した企業があります】セルロースミクロフィブリルに熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂、デンプンを添加することにより金属に匹敵する材料を提供する。生分解性プラスチックを添加すれば自然に変える環境にやさしい材料が得られる。OA機器ハウジング、家電製品、自動車、内装建材等と用途は広い。