発明情報

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有機材料
2018年6月22日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U-862
2018/3/5

塗布法で成膜可能でかつ深い青色を呈した有機発光素子 梶弘典(京都大学)他 特許出願中 深い青色(CIE-XYZ座標軸でY<0.20)で、塗布法により容易に成膜することができ、また熱安定性も高く、有機EL用の発光素子として有用な化合物を提供します。
U852
2017/12/20

選択的物質透過性を有する糖鎖高分子ベシクル 秋吉一成(京都大学)他 PCT/JP2016/078042 低分子量の物質に対して透過性を有する糖鎖高分子ベシクル。ドラッグデリバリーシステムナノキャリアや、ナノサイズの化学反応場としての活用が可能。
U759
2016/11/28
高性能な新規発光素子 藤田克彦(九州大学) 特許出願済み 熱処理不要の色素を用いていること、粒子コアが非誘導体であることを特徴とする新規の発光素子の発明です。従来より低コスト、かつ、高性能な有機ELや無機ELに適した技術です。
U745
2016/8/29
抗エイズウイルス(HIV)活性を有するベンゾイソチゾロピリミジン誘導体 松岡雅雄(京都大学) 他 PCT/JP2015/078540 新規化合物群(ベンゾイソチゾロピリミジン誘導体群)で、エイズウイルス(HIV)を含むエンベロープウイルスに抗ウイルス活性がある。 また作用点がCCR5/CXCR4の可能性が示唆されている。
U724
2016/7/4
スターポリマーの合成方法 北川進、細野暢彦(京都大学) 特許出願中 スターポリマーの簡便な合成法です。枝本数が厳密に制御可能であり、異種の枝高分子をもつスターポリマーも作製可能です。
U458
2012/8/7
透明樹脂複合材料 矢野 浩之(京都大学)他 特許第5836361号 低コストでセルロース繊維を樹脂補強材料として利用する方法を確立した。本発明により、樹脂補強材料、及び、その樹脂補強材により強化された透明樹脂複合材料を提供することが可能となる。