発明情報

提携大学から出てきた発明情報をご紹介しています。
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無機材料
2017年8月18日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U763
2016/12/26
高耐熱性排ガス浄化用金属複合酸化物触媒 田中庸裕(京都大学)他 特許出願中 最高1100℃の耐熱性を発揮しうる新しい高耐熱性排ガス浄化用金属複合酸化物触媒です。
U762
2016/12/19
リーンバーンエンジン用鉄系複合酸化物触媒 田中庸裕(京都大学)他 特許出願中 リーンバーン(酸素過多)条件下でも良好にNOxを浄化することができる排ガス浄化用鉄系複合酸化物触媒です。
U741
2016/8/24
オンサイトで製造できるフッ素ガス発生装置 萩原理加,松本一彦(京都大学) 特許出願中 発生した水素ガスとフッ素ガスが接触すると爆発する危険性があるが、今回技術では、電解質と電極の組み合わせを工夫することで、常温でフッ素ガスを製造でき、かつ装置自体が小さく、オンサイトで製造できる装置を開発
U730
2016/7/11
未活用の産業排熱をリサイクル!希土類硫酸塩を用いた化学蓄熱材 畑田直行、宇田哲也(京都大学) 特許出願中 120℃~250℃の排熱を蓄放熱でき、コストや繰返し耐久性にも優れた、新規化学蓄熱材です。
U556
2013/4/19
発光ガラス薄膜の製造方法 正井博和(京都大学) 特願2014-525874 本技術による薄膜ガラスは蛍光材料の組成調整により、多様な発光特性を有する薄膜として展開することが可能である。また可視光領域における優れた透明性と、紫外光励起による発光特性を併せ持っており、照明に関わらず様々な用途への展開が期待される。
U070
2004/7/7
紫外及び可視光応答性チタニア系光触媒 岩本伸司 〈京都大学) 特許第4576526号 ケイ素修飾酸化チタンに窒素を添加すると、可視光域での光触媒活性が高まることを見出した。400ナノ-500ナノメートルの可視光吸収が高まる。高価な貴金属を使わず、ケイ素という安価で安全な材料を用いることでチタニアの光触媒能力の向上につながる。