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化学・薬品
2010年9月6日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U277
2010/1/18

タンパク質蛍光ラベル化用酵素基質 九州大学 - 本方法は、タグ導入などの遺伝子工学的な組換えを必要とせず、抗体そのものへ蛍光基質を導入できる汎用性の高い新規修飾法である。
U244
2009/10/26

燃料電池用新規カーボンアロイ触媒の製造方法 京都大学 - 本発明は金属を使わない新規カーボンアロイ触媒である
U222
2009/10/2

新規発想の有機ELディスプレイ 京都大学 - 本技術は新しい発想の有機ELディスプレイの作成方法であり従来の欠点を補う事が可能である。
U166
2009/8/26

粒子法シミュレーションにおける界面粒子の判定方法 京都大学 粒子法シミュレーションにおいて、流体等の自由表面に位置する粒子をきわめて正確に判定できます。
U215
2009/7/10

新規ホスフィン化合物 京都大学 - 本発明は平坦かつ硬剛な構造の新規芳香族化合物である
U226
2009/5/18

高分子ゲル 九州大学 - 従来の有機溶媒用の吸収剤を飛躍的に向上させた吸収ゲルです。膨張度は数百倍になります。
U122
2008/12/22
質量分析法を用いたペプチドのアミノ酸配列決定方法、該方法に使用されるペプチド誘導体化試薬、及び試薬キット 宮下正弘 (京都大学) 特願2007-032209 (H19-2-13) 質量分析法によるアミノ酸配列の決定に用いるための、新しい誘導体化試薬を開発しました。さらに、この試薬をペプチドのN末端に簡便に導入できる方法も確立しました。従来の試薬に比べて容易にアミノ酸配列を決定することができます。
U162
2008/7/26
新規なクロスカップリング反応用触媒 中村正治、他 (京都大学) 特願2008-274021 (H20-7-2) 有機化合物の精密合成に用いられるクロスカップリング反応用触媒に関する発明です。
U147
2008/6/16
新規な光カチオン重合開始剤 俣野善博 (京都大学)他 特願2008-61205 (H20-3-11) 既存の光カチオン重合開始剤に比べ、毒性が低く、取り扱いが容易な光カチオン重合開始剤を提供します。
U133
2008/3/28
酸化染毛剤及びその製造方法 安永秀計 (京都工芸繊維大学) 特願2007-152474 (H19-6-8) 従来の二剤型の染毛剤には、頭皮や毛髪を痛める原因となるアンモニアや過酸化水素水等が含まれています。そのアンモニアや過酸化水素水を使用する必要のない、人体に安全な一剤型の酸化染毛剤を発明しました。
U096
2006/1/24
ポリマー-金属複合体の製造方法 川口昭夫 (京都大学原子炉実験所) 特願2006-15513 (H18-1-24) 室温下での溶液による処理という簡便な方法で、高分子材料中に金属粒子を析出させる。析出面が外側の平滑なものになるので、「銀鏡反応」でフラスコ内面が鏡面化されるように金属光沢が強く現れる。
440
2005/11/22
有機光触媒及びそれを用いた水の電気分解方法 長井圭治(大阪大学) 阿部敏之(弘前大学) 特願2005-516568 (H17-10-13) №338のPCT国内移行 可視光により活性化されるp型有機半導体とn型有機半導体とを含む有機光触媒を用いて、水を水素と酸素に効率よく電気分解することに関する。
U071
2005/7/15
固体高分子形燃料電池用耐CO被毒多成分系アノード電極触媒の開発 菊地隆司(京都大学)、 竹口竜弥〈北海道大学) 特願2005-206384 (H17-07-15) %オーダーのCOで劣化しないアノード触媒が開発されたので、定置形の燃料電池の約40%のコストを占めるシフト反応と選択酸化反応のユニットが省略でき、燃料電池のコストダウンと、普及に寄与することが期待される。
U023
2004/12/22
アジ化ナトリウム分析用試薬及び分析方法 加納航治 (同志社大学) 特願2004-49487 吸光分光光度計を用いて精度よく、かつ高感度でハロゲン化物イオン、アジ化物イオン、チオシアン酸イオン等の濃度を測定するための吸光分析用試薬であって、シクロデキストリンのグルコピラノース基の水酸基がメトキシ基で置換された誘導体がアニリン性ポリフィリン鉄錯体を包接したもの。
U009
2003/12/22
糖吸着剤 松本道明 (同志社大学) 特願2003-388284 (H15-11-18) 糖液中から低コストで各種の糖を分離取得できる糖吸着材及び糖分離膜を提供する。
324
2003/12/22
発色体とその製造方法 齋藤彰 (大阪大学)他 特願2003-391572 (H15-11-21) 【オプション契約を締結している企業があります】モルフォテョウのように眺める角度変化によって色が緩やかに変化し、且つ緩やかな波長分布、奥行きのある色合い及び高い反射率を有する発色体(構造色)を提供する。
295
2003/6/22
超微粒子の製法 山本哲士、和田雄二、 坂田孝夫、柳田祥三 (大阪大学)他 特願2003-152869 (H15-5-29) 【企業との共同出願・独占】【実施契約を締結している企業があります】銀、金、白金などの貴金属について、ナノサイズ(平均粒径30nm以下)で、粒径分布が小さい超微粒子を簡易に、かつ再現性よく得ることができる製法である。
112
2001/1/22
高分子材料とその製造方法、並びにその方法に用いる装置 西田幸次、梶慶輔、 金谷利治(京都大学) 特願2001-006660 (H13-1-15) 特許第742821号 (H17-11-25) 【実施契約、オプション契約を締結している企業があります】単一化学種よりなる高分子融体をスピノダル臨界温度より低く、ガラス転移温度より高い所定の温度まで瞬時に冷却し、ここでスピノダルパターンが生ずるまで保持することにより得られる構造材料、多機能材料。
14
1999/7/22
芳香族系塩素化合物の脱塩素化方法 柳田祥三、殷 恒波、 北村 隆之、和田 雄二 (大阪大学) 特願平11-195305 (H11-7-9) 特開2001-019646 【オプション契約を締結した企業があります】環境面で大きな課題になっているダイオキシン等の芳香族系塩素化合物をマイクロ波照射下で還元することにより低温、短時間に脱塩素化する事が出来