発明情報

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食品・バイオ
2017年10月24日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U796
2017/5/31

種々のプロテインキナーゼに特異的に反応するペプチド配列 石濱泰、杉山直幸(京都大学)他 特許出願中 200種類程度のプロテインキナーゼに対して特異的かつ高感度にリン酸化される、 12塩基程度のポリペプチド基質(アミノ酸配列)を提供します。
U761
2016/12/12
嫌気性細菌と上皮系細胞を共培養できる装置とその方法 片山高嶺(京都大学)他 特願2016-211626 嫌気性腸内細菌などの細菌と腸上皮などの上皮系細胞を共培養することができる装置、 およびこの装置を用いて共培養する方法を提供します。
U756
2016/9/26
移植後の生着能を有する神経細胞と固体3次元マトリックスとの複合体 大西弘恵(京都大学)他 特開2015-47140 神経細胞とコラーゲンスポンジ等の複合体をモルモット内耳の蝸牛鼓室階へ留置し、内耳組織へ生着させることができます。
U755
2016/9/21
大脳基底核神経回路の神経伝達を解析する方法 疋田貴俊(京都大学)他 特許第5728471号 パーキンソン病等の大脳基底核疾患の原因、大脳基底核の神経伝達に影響を与え得る物質を探索可能です。
U744
2016/8/29
自然免疫活性(抗ウイルス活性)を有する植物由来の高分子物質 藤田尚志(京都大学) 他 特許出願中 トウガラシ属やイネ属など植物中に含まれる「高分子物質」がヒト体内の自然免疫を賦活化し、その結果、インフルエンザ・脳心筋炎(ECMV)ウイルスに対する予防効果を示す。マウスでの経鼻投与のほかに経口投与でも同様の効果を示すデータがあり、毒性試験の結果もある。
U725
2016/7/4
色鮮やかで高栄養!カロテノイド増強牡蠣とその生産方法 澤山茂樹(京都大学)他 特許出願中 カロテノイドを蓄積させた微細藻を用いて、オレンジ色に着色し、栄養価も高い牡蠣を生産する手法です。
U721
2016/6/28
LSD1阻害を引き金に抗がん剤を放出する化合物の開発 鈴木孝禎(京都府立医科大学)他 特許出願中 本発明は、リシン特異的脱メチル化酵素1 (Lysine-specific demethylase 1, LSD1) を高発現するがん細胞を標的とした抗がん剤デリバリー分子に関する。
U624, U618
2014/7/28
細胞培養足場基材、マイクロ流体デバイス及びそれを用いたハイスループットナノファイバースクリーニング方法 マイクロ流体デバイス及び細胞の微小3次元培養法 亀井謙一郎(京都大学)他 ・特願2013-263585 ・特願2014-034166 マイクロ流体デバイスを用いることで、生体内で細胞機能制御に重要な役割を果たしている「細胞外微小環境」の再現に必要なμmレベルの実験系を作り出すことができ、さらにある種類のゲルを細胞支持体として用いることで、3次元での培養を可能とした。また、製造時間の大幅な短縮にも成功。
U620
2014/5/26
低分子量成分の除去方法 下田満也(九州大学)他 2013-XXXXXX 醤油の脱塩や低アルコール飲料の製造等に応用可能な、新規透析法(移流拡散透析法)を開発、有効成分の損失を効果的に抑制することが可能となり、風味の劣化は起こり難い。
U610
2013/6/28
セルロース製造用発現ベクター、形質転換体およびセルロースの製造方法 今井友也(京都大学)他 特願2014-554600 本発明は大腸菌を用いるため、比較的短時間でセルロースを得ることができる。また、本発明はアルカリ処理の必要がないため、環境負荷やアルカリ処理に関するコストの低下が期待される。
U582
2012/9/7
新規がん治療薬候補 入江一浩(京都大学) 特願2014-511223 発がん促進物質であるアプリシアトキシンの骨格を有するにも関わらず、抗がん作用を示す新規化合物を開発した。本化合物は、プロテインキナーゼCを阻害するのではなく、活性化する点でも類稀な抗がん剤シーズである。
U514
2012/5/11
多孔性足場材料及びその製造方法 中田顕(京都大学)ほか 特願2013-531377 強度が高く体内での足場材料としての耐久性に優れ、かつ、組織親和性に優れた多孔質コラーゲン材料を開発した。
U511
2012/1/27
アルツハイマー病予防薬 垣塚彰(京都大学)ほか 特願2014-129478 ある特定の漢方薬エキスに、アルツハイマー病に有効な成分を含むものがあることを見出し、その成分の分子量、分子構造を同定した。
U273
2009/11/11
新規エンドグリコセラミダーゼ 伊東信(九州大学) 特願2006-145648 本発明を応用することにより、すべての糖脂質から糖鎖を切り離すことが可能となる
U262
2009/10/16
五炭糖輸送体 渡辺誠也(京都大学) 特許第5689062号 キシロース資化遺伝子の機能変換により、従来技術の問題であった発酵の際の副生成物の蓄積を抑制し、効率的にエタノール生産に成功した。
U207
2009/6/8
チオヌクレオシド-S-ニトロシル誘導体 佐々木 茂貴(九州大学) 特願2005-505689 核酸操作技術分野で、特定の塩基を認識して配列特異的にニトロシル基を転移するオリゴ核酸を得るのに有用な新規化合物であるチオヌクレオシド-s-ニトロシル誘導体に関する発明です。
U198
2009/3/16
ペプチドを含む医薬または食品 大日向 耕作(京都大学) 特許第5622593号 天然に存在するペプチドで、薬剤以上の抗不安を有します。
U149
2009/1/16
新規選択マーカー遺伝子およびその利用 西村いくこ(京都大学他) 特許第5499408号 薬剤を用いない効率的な形質転換植物の選抜方法
U109
2008/9/27
コラーゲンから成る薄フィルム多房状構造体、それを含む組織再生用部材、及びそれらの製造方法 中村達雄 (京都大学) ・特許第5142219号 ・特許第5689451号(分割出願) 特定の構造を有するコラーゲンから成る組織再生 医療用材料。神経再生用部材として実施例あり。 【詳細を追加しました】
U093
2006/6/21
血管新生抑制剤 平田 孝 (京都大学) 特許第5223083号 海藻由来成分を用いた血管新生抑制剤。シワ予防効果を期待できる。
230
2002/8/6
腫瘍細胞において選択的に増殖する 腫瘍融解ウイルス 藤原敏義、白木屋佳子、 川嶋健、田中紀章 (岡山大)、京哲(金沢大) ・特願2002-198941 ・特許第3867968号 【企業との共同出願・独占】【実施契約を締結している企業があります】腫瘍細胞において増殖し、抗癌作用を示すウイルスで、テロメラ-ゼのプロモーター及びE1遺伝子を含むことを特徴とするもの
113
2001/2/6
牛の肉質の改善方法 矢野秀雄 (京都大学) 特許第3433212号 【実施契約を締結している企業があります】牛にビタミンCを投与することにより牛肉の霜降り度を向上させるもので、肉質を1ランク向上できる