| No |
更新日 |
発明名称 |
発明者 |
出願番号(出願日) |
発明概要 |
| U348 |
2010/8/27  |
肥満を抑える天然成分 |
京都大学 |
- |
緑藻由来物質に強力な脂肪前駆細胞の分化抑制作用を見出した。
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| U239 |
2010/3/5  |
難水溶性のナノ粒子を水溶化し、かつそのナノ粒子に細胞内侵入活性を賦与するタンパク質 |
京都大学 |
- |
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| U283 |
2010/2/8  |
新規カルシウムセンシタイザー |
国立大学法人九州大学 |
- |
本物質は抗酸化作用を有する新しいタイプのカルシウムシンセタイザーであり、さらに経口投与が可能であることから、鬱血性心不全の治療に対して有効である |
| U275 |
2009/11/16  |
真菌検出技術 |
九州大学 |
- |
本発明は路の微生物が混在する検査資料の中から真菌のみを迅速かつ簡便に検出する技術である |
| U273 |
2009/11/11  |
糖特異的に作用する酵素 |
九州大学 |
- |
本発明を応用することにより、すべての糖脂質から糖鎖を切り離すことが可能となる |
| U262 |
2009/10/16  |
新規微生物によるエタノール生産 |
京都大学 |
- |
キシロース***の機能変換により、従来技術の問題であった発酵の際の副生成物の蓄積を抑制し、効率的にエタノール生産に成功した。 |
| U205 |
2009/6/8  |
細胞の立体構造体の製造方法 |
九州大学 |
- |
細胞のみから構成される立体構造体を作製する方法、及びその方法によって作製される細胞構築物に関する発明です。 |
| U206 |
2009/6/8  |
モノクローナル抗体の改変方法 |
九州大学 |
- |
モノクローナル抗体産生株から分離したレクチン耐性株の糖鎖合成変異ハイブリドーマにより抗原結合性を変異させたモノクローナル抗体を産生させる発明です。 |
| U207 |
2009/6/8  |
チオヌクレオシド-S-ニトロシル誘導体 |
九州大学 |
- |
核酸操作技術分野で、特定の塩基を認識して配列特異的にニトロシル基を転移するオリゴ核酸を得るのに有用な新規化合物であるチオヌクレオシド-s-ニトロシル誘導体に関する発明です。 |
| U204 |
2009/5/8  |
血管弛緩作用を有するペプチド |
九州大学 |
- |
高血圧症は自覚症状が乏しく、様々な合併症を引き起こす。高血圧の治療法には、薬物療法と生活改善が挙げられるが、本ペプチドは大動脈弛緩作用を有するペプチドである。
本発明を用いて抗高血圧のサプリメント等応用可能である |
| U203 |
2009/5/7  |
抗アレルギー物質 |
九州大学 |
- |
本発明は、ハチミツに抗アレルギー作用がある知見を得、抗アレルギー剤として有効な成分グリシンを特定した。本物質は天然物由来であり、導入へのハードルも低い |
| U171 |
2009/3/16  |
MRI造影剤組成物およびその製造方法 |
木村 俊作
(京都大学) |
特願2008-231504
(2008/9/9) |
本発明は、生体内に存在するタンパク質アポフェリチンが造影剤を大量に内包することを見出し、効率を高め、粒子系を小さくした。 |
| U198 |
2009/3/16  |
ペプチドを含む医薬または食品 |
大日向 耕作(京都大学) |
特願2009-21958
(2009/02/02) |
天然に存在するペプチドで、薬剤以上の抗不安を有します。 |
| U202 |
2009/3/16  |
LXRアンタゴニスト |
今泉勝己 佐藤匡央 中矢ゆり |
特願2005-140097
(2005/5/12) |
本発明は、LXR(肝臓X受容体:Liver X Receptor)のアンタゴニストに関する。
本発明は生活習慣病の処置のために用いる事が出来、摂取可能な酸化コレステロールである |
| U196 |
2009/3/1  |
軸性近視の予防・治療剤 |
生野 恭司 他
(大阪大学) |
特願2008-190673
(2008/07/24) |
本発明は、Rhoキナーゼ阻害剤を有効成分とする軸性近視の予防・治療剤で、ニワトリの視覚遮断近視モデルにおいて、Rhoキナーゼ阻害剤を硝子体に投与すると眼軸長の延長を有意に抑制することを見出した。 |
| U197 |
2009/2/9  |
水溶性近赤外蛍光材料およびマルチモーダル水溶性近赤外蛍光材料 |
大阪大学 |
- |
本発明は、近赤外光を発光し、生体内イメージング法に用いることができ、量子効率の高い水溶性近赤外蛍光材料で、さらには光(蛍光)イメージング、MRI、SPECTなどを用いるマルチモーダル生体内イメージング法において用いることができる。 |
| U150 |
2009/2/9  |
糖化用植物の創出方法 |
林 隆久准教授
馬場啓一助教
(京都大学) |
特願2008-024100
(2008/5/28) |
木部が****によって分解しやすくし、バイオエタノール生産に適した組換え樹木の作出方法。 |
| U173 |
2009/1/26  |
酸耐性を酵母に付与するペプチド
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植田 充美 黒田 浩一
松井 健(京都大学) |
特願2008-291325
(2008/11/13) |
酸耐性を酵母に付与するペプチドに関する発明です。酵母の活動範囲が広まり、酸性条件下での各種化学反応の触媒としての適性が与えられます |
| U149 |
2009/1/16  |
新規選択マーカー遺伝子およびその利用 |
西村いくこ(京都大学他) |
特願2008-140083
(2008/05/28) |
薬剤を用いない効率的な形質転換植物の選抜方法 |
| U118 |
2008/10/9 |
角化の亢進に起因する皮膚疾患の予防及び治療のための医薬 |
高橋健造
(京都大学) |
特願2007-59519
(H19-3-9) |
炎症性角化症(尋常性乾癬などの非遺伝子性角化症)、先天性角化症(ダリエー病・ヘイリー・ヘイリー病)などに対する有用な医薬品として期待できます。 |
| U116 |
2008/10/4 |
C型肝炎ウィルスの複製を制御するマイクロRNA |
下遠野那忠、村上善基
(京都大学) |
特願2007-91723
(H19-3-30) |
C型肝炎ウィルス(HCV)の複製を抑制するマイクロ
RNAを用いるC型慢性肝炎の治療または予防薬を
提供する。 |
| U109 |
2008/9/27 |
コラーゲンから成る薄フィルム多房状構造体、それを含む組織再生用部材、及びそれらの製造方法 |
中村達雄
(京都大学) |
特願2006-180802
(H18-6-30) |
特定の構造を有するコラーゲンから成る組織再生
医療用材料。神経再生用部材として実施例あり。
【詳細を追加しました】 |
| U115 |
2008/9/10 |
IQGAP3をターゲットとした細胞増殖の制御 |
月田早智子、野島久
(京都大学) |
特願 2006-324211
(H18-11-30) |
細胞増殖の制御に関する新規分子を提供する。 |
| U110 |
2008/8/30 |
有機溶媒耐性遺伝子 |
植田充美
(京都大学) |
特願2006-185577
(H18-7-5) |
有機溶媒耐性遺伝子および有機溶媒耐性酵母に関する。 |
| U104 |
2008/8/27 |
中空針並びにこれを用いた吸引及びチューブ留置用器具 |
金丸眞一
(京都大学) |
特願2006-339720
(H18-12-18) |
進出性中耳炎の治療法である鼓室喚起チューブ術に
使用する新規な吸引管およびチューブ留置用器具に
関する発明である。 |
| U082 |
2008/8/27 |
心疾患及びウイルス性疾患治療薬 |
松森昭
(京都大学) |
特願2005-240803
(H17-8-23) |
遊離イムノグロブリン軽鎖またはこれを構成する
ポリペプチドを有効成分とする心疾患治療薬 |
| U080 |
2008/8/27 |
新規薬剤デリバリー系 |
月田承一郎
(京都大学) |
特願2005-230648
(H17-8-9) |
トリセルリン遺伝子の発現またはトリセルリン蛋白の機能を抑制する因子、該因子を用いる薬剤デリバリー系、該因子を含む医薬品組成物、及びトリセルリン遺伝子をノックアウトしたヒト以外の動物。 |
| U154 |
2008/8/4 |
活性酸素消去能を有するクロレラ |
松田修、岸田綱郎
(京都府立医大) |
特願2007-34621
(H19-2-15) |
高い活性酸素消去能を有する新規クロレラ株を提案するもの。 |
| U142 |
2008/5/16 |
コレステロール代謝を促進する物質 |
河田照雄
(京都大学) |
PCT/JP2004/007833
(H16-6-4) |
レモングラスなどの精油に含まれるファルネソールに
PPARα、PPARγの活性化能があることが認められ
ました。脂質代謝促進効果を機能性食品に応用
できます。 |
| U139 |
2008/1/8 |
βKlotho遺伝子、Cyp7a1遺伝子、
及びそれらの利用 |
鍋島陽一、伊藤慎二、
鍋島曜子、藤森俊彦
(京都大学) |
特願2004-357395
(H16-12-9) |
胆汁酸合成を促進し、動脈硬化、胆石形成の予防に
有用です。 |
| 467 |
2007/1/6 |
免疫細胞活性化能を有するカラム |
山岸久一、上田祐二、
岩本在弘(京府医大) |
特願2006-181382
(H18-6-30) |
【政府助成事業共同研究企業で専用実施中】担癌哺乳動物の血液から免疫抑制性蛋白質を効率よく除去することができ、かつ免疫細胞活性化作用を示す充填材を有する免疫賦活用カラムを提供するもの。 |
| 466 |
2007/1/6 |
免疫細胞活性化材およびカラム |
山岸久一、上田祐二、
岩本在弘(京府医大) |
特願2006-181378
(H18-6-30) |
【政府助成事業共同研究企業で専用実施中】免疫細胞活性化物質を水不溶性担体に固定したカラムを用いて担癌哺乳動物の血液を循環することにより抗癌作用を示すもの。 |
| 471 |
2006/10/6 |
標的物質の高感度検出方法、検出用キットおよび検出装置 |
川上茂樹、榎木啓真
(大阪大学) |
特願2006-239607
(H18-9-4) |
標的物質及びhy王的物質含有複合体にストレプトアビジン及びその架橋材であるビオチンダイマーの結合を繰り返すことにより従来法では検出できない蛋白質の検出が容易に行うことができる。 |
| 469 |
2006/8/6 |
α-アミノ-ε-カプロラクタムラセマーゼを用いた、D及びL-アミノ酸アミドの混合物の製造方法、D又はL-アミノ酸の製造方法、D又はL-アミノ酸アミドの製造方法 |
浅野泰久
(富山県立大学) |
特願2006-510295
(H18-7-25)No.343の
PCT国内移行 |
【オプション契約を締結している企業があります】
D及びL-アミノ酸アミドにラクタムラセマーゼを作用させることにより、光学活性の低下したアミノ酸アミドとし、これによって光学活性のアミノ酸への利用率を高めることができる。 |
| U093 |
2006/6/21 |
血管新生抑制剤 |
平田 孝
(京都大学) |
特願2006-171741
(H18-6-21) |
海藻由来成分を用いた血管新生抑制剤。シワ予防効果を期待できる。 |
| 434 |
2005/11/6 |
核磁気共鳴法のための細胞標識試薬とその用途 |
遠山育夫、犬伏俊郎、
鳥居隆三(滋賀医大)
白井伸明(滋賀県) |
特願2005-304834
(H17-10-19) |
【滋賀県との共同出願・非独占】MRI用のフッ素を含有する細胞標識試薬で、骨組織などでの移植細胞の観察が可能であり、また、基本骨格がペプチドであるため、安全性が高く使用法が簡便である。 |
| U081 |
2005/9/6 |
サルモデルで薬効が確認された骨粗鬆症
の予防又は治療剤 |
中村 伸
(京都大学) |
特願2005-240812
(H17-8-23) |
大豆由来ペプチドであるβ-コングリシニンはヒトと類似の生理・病理的特性を備えたカニクイザル骨粗鬆症モデルにおいて、骨粗鬆症の予防及び治療効果を示した。しかし、このモデルにおいて、ダイズイソフラボンは骨粗鬆症の予防及び効果を示さなかった。 |
| U090 |
2005/8/6 |
間便にどこでも取り扱える光読み
取り式バイオセンサ |
長井圭治(大阪大学) |
PCT/JP2005/015818 |
高価な読み取り装置が不要で場所を選ばす用いる事が出来る光読み取り式バイオセンサー |
| 485 |
2005/8/6 |
角膜疾患治療剤 |
高松哲郎、木下茂、戴平(京都府立医大) |
特願2005-508022
(H17-7-13)
№265PCT国内移行 |
【実施契約を締結している企業があります】免疫抑制作用に関与する樹状細胞で、LPS及びCD40mAbの作用により成熟型に移行しない、かつ未成熟樹状細胞と同様の形状を有する脱活性化樹状細胞。 |
| 425 |
2005/8/6 |
腎症関連遺伝子 |
清野裕、稲田明理
(京都大学) |
特願2005-505010
(H17-7-13)
No.271のPCT国内移行 |
腎症の診断薬、治療薬の開発に有用に利用できる転写抑制因子をコードする腎症関連遺伝子および腎症発症トランスジェニック非ヒト動物。 (モデルマウス) |
| 452 |
2005/7/6 |
生体骨誘導性の人工骨とその製造方法 |
中村孝志、小久保正、
藤林俊介、金鉉敏
(京都大学)他 |
特願2005-507965
(H17-6-28)
№263のPCT国内移行 |
実施契約<独占>を締結している企業があります】径100μm以上の孔と径50μm以下の穴を有し、空隙率が30~80%のチタン多孔質体で表面に非晶質の酸化チタン相等の皮膜を備えた骨誘導性材料。 |
| U054 |
2005/3/6 |
Muファージトランスポゼースを用いた突然変異又は遺伝子多型の検出方法 |
柳原 克彦
(京都大学) |
特願2005-058584
(H17-3-03) |
Muファージトランスポゼースを用いたDNA:RNA二重鎖におけるミスマッチの検出方法。 |
| 316 |
2003/1/6 |
ヒトガン予防用組成物及びヒトガン予防方法 |
西野輔翼
(京都府立医大)、神野健二 |
特願2003-563550
(№188のPCT国内移行日 |
【実施契約を締結している企業があります】肝がん予防食品 |
| 230 |
2002/8/6 |
腫瘍細胞において選択的に増殖する
腫瘍融解ウイルス |
藤原敏義、白木屋佳子、
川嶋健、田中紀章
(岡山大)、京哲(金沢大) |
特願2002-198941
(H14-7-8)
特許第3867968号
(H18-10-20) |
【企業との共同出願・独占】【実施契約を締結している企業があります】腫瘍細胞において増殖し、抗癌作用を示すウイルスで、テロメラ-ゼのプロモーター及びE1遺伝子を含むことを特徴とするもの |
| 113 |
2001/2/6 |
牛の肉質の改善方法 |
矢野秀雄
(京都大学) |
特願2001-011122
(H13-1-19)
特許第3433212号 |
【実施契約を締結している企業があります】牛にビタミンCを投与することにより牛肉の霜降り度を向上させるもので、肉質を1ランク向上できる |