発明情報

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情報・通信
2017年8月18日 現在
No 更新日 発明名称 発明者 出願番号(出願日) 発明概要
U814
2017/8/3

様々な周波数のノイズを除去できるウェアラブル生体センサ 王建青(名古屋工業大学)他 特願2016-241873 信号検出電極を用いて、心電図や筋電位などの生体信号をセンシングするウェアラブル生体センサ用のノイズ除去回路に関する技術。生体信号の周波数成分の劣化を生じることなく、放送やアマチュア無線などの様々な周波数の外部電磁界によるコモンモードノイズの除去が可能。
U752
2016/9/7
目的人物自動抽出およびタグ付け技術 橋本敦史(京都大学) 他 特許出願中 写真から目的の人物を自動的に判断し、タグ付けを自動的に行うクラスタリング手法です。フォトアルバムの作製・整理や、文書検索用途に適した技術です。
U753
2016/9/7
一筆書き多項式を用いた、ストリーム暗号アルゴリズム 梅野健(京都大学) 他 特許出願中 高い安全性、かつ実行速度が速いことを特徴とするストリーム暗号アルゴリズムで、大容量データの暗号化、電力制限があるデバイス内での暗号化に最適です。
U726・U727
2016/7/4
数学を使ってバグを見つける ―不変条件発見アルゴリズムを高速化する技術 末永幸平(京都大学)他 特許出願中 サイズの大きいプログラムや複雑な性質の検証において、テンプレート法の効率を上げ、不変条件を効率よく発見することが可能となりました。
U596
2015/4/15
身体の動作に基づく制御指令生成方法 小森雅晴(京都大学) 特願2015-530946 人の身体の動作特性を考慮し、操作者が直感的に身体を動かすだけで思い通りに操作対象物を動かすことができるようにする操作システム
U619
2013/12/19
超高精度な形状測定/画像合成のための新規データ統合技術 栗田光樹夫(京都大学) 特願2015-549192 個々のデータを弾性体とみなすことで、不整合が生じない、最適なデータ接続技術を確立。また画像合成ならばよりツギハギ感が少なく、均整のとれた合成画像が得られると期待できる。
U343
2013/4/26
予測装置及びその学習装置並びにそれらのコンピュータプログラム 戸井雅和(京都大学)他 特許第5603639号 腋窩リンパ節転移は原発性乳癌における強力な予後不良因子の一つであり、全身療法の適応判断に影響を与える。今研究ではデータマイニング手法を用いて、高精度でセンチネルリンパ節生検の省略を検討可能なリンパ節転移低リスク症例の選別するシステムの構築を行った。
U233
2009/7/27
音楽音響信号の音色変更システム 安部武宏、奥乃博、糸山克寿(京都大学) 特許第5283289号 原楽曲から目的の楽器パートを正確に分離し、元の楽器パートの特徴量を保持したまま置換しようとする他の楽器の音色に置換し、楽曲を再合成することができる。
U119
2008/9/12
周期信号処理方法、周期信号変換方法および周期信号処理装置 河原英紀、入野俊夫、 高橋徹、森勢将雄 (和歌山大学) 特願2007-187697 音声分析・変換・合成手法であるSTRAIGHTを改良した手法です。従来のSTRAIGHTよりも簡潔・頑強・高速になりました。
U107
2008/7/27
メモリ管理方法、メモリ管理装置、及びメモリ管理プログラムが記録されている記録媒体 湯淺太一 (京都大学) 特許第4769946号 JAVAでガーベッジを効率的に集めて捨てることができるソフトである。